乳がん・子宮がん検診

乳がん・子宮がん検診

女性のがん検診

現代では日本人女性の20人に1人は乳がんにかかると言われています。
 
乳房には母乳を作る小葉とそれを運ぶ乳管、それらを支える乳腺があり乳がんの多くは乳管から発生します。
 
女性の死亡原因で最も多いのは乳がんですが、 早期に発見・治療をすればより高い確率で完治することができ、女性にとって大切な乳房も残すこともできます。
 
セルフチェックで「乳がんかもしれない・・・」と思ってもご自身では良性か悪性まではわからないことが多い為、少しでも異常を感じた場合は、お一人で悩まずにご相談にいらしてください。
 

乳がん検診の流れ


  1. 受付・問診
    現在どのような症状があるのか、状況をお聞かせください。
    不安なことやご不明な点なども遠慮なくお伝え下さい。
  2. 超音波(エコー)検査・診察
  3. 乳房に機械を当てて病変を探す検査です。
    痛みはまったくなく、安心安全です。
    必要に応じて医師が直接視触診させていただきます。
  4. 結果説明
    当日に説明します。

子宮がん検診

子宮頸がんは、子宮の入り口の子宮頸部とよばれる部分から発生します。
 
子宮の入り口付近に発生することが多いので、普通の婦人科の診察で観察や検査がしやすいため、 発見されやすいがんです。
 
また、早期に発見すれば比較的治療しやすく予後のよいがんですが、 進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要といえます。
 
子宮頸がんの罹患率は、20歳代後半から40歳前後まで高くなった後横ばいになります。
 
近年、罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向にあります。