内科

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診療内容


 一般診療・予防接種

当院では発熱、腹痛、下痢などの一般の風邪症状から
インフルエンザ予防接種をなどを行なっております。

 

 生活習慣病

生活習慣病は、若いころからの偏食、運動不足、喫煙、
ストレスが積み重なることで、発症や進行していきます。
 
代表的なものとして高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満があり、
これらの病態がかさなって血管が硬くなる動脈硬化を引き起こし、
脳梗塞や心筋梗塞などになるリスクが高くなります。
 
普段から食生活や適度な運動習慣を取り入れ、病気を未然に防ぎましょう。
 

動脈硬化

動脈硬化とは血管が硬くなってしまい、
柔軟性がなくなってしまうことを言います。
 
動脈硬化症が進行してしまうと、心臓に大きな負担がかかるため
高血圧、心肥大、心不全などの心疾患につながります。
 
また、血管が狭くなったり詰まったりすることで、
心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。
血管が破れると、クモ膜下出血など脳出血の危険もあります。
 
日本人の死因25%は心筋梗塞、脳梗塞は動脈硬化が原因といわれております。
日頃から適度な運動習慣を身につけバランスの良い食事を心がけましょう。
 
 

 

■血圧脈波検査装置(Vesera)

血圧と動脈硬化を測定する検査機器になります。

 

■骨密度検査

「骨密度」は、骨の強さを判定するための代表的な指標です。
骨密度検査では、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定します。